ビットゼニーとは?取引所での買い方も解説!

最近注目している仮想通貨は何ですか?と聞かれれば、色々と答えることができますが、その中でも最近になって注目し始めた仮想通貨といえば、こちらの『ビットゼニー(BitZeny)』になります。

最近ではこのビットゼニーに関心を向ける人は少なくなりましたが、もしかしたら今後急激に価格を高騰させる可能性を秘めています。

一次的に運営元にいくつかの問題がありましたが、その点も改善してきている?ようなので、今後仮想通貨市場で価格高騰が期待できるのか?その点についても詳しく解説していきたいと思います。

今までビットゼニーについて知らなかった方も、今回の記事で興味を持っていただければ幸いです。

そもそもビットゼニー(BitZeny)とは?

まずこのビットゼニー(BitZeny)について一言で表すと『注目の国産仮想通貨』になります。

現在世界各国で仮想通貨が作られていますが、実は国産のものはほとんどありません。

以前爆発的に高騰した仮想通貨である『モナコイン』は日本唯一の有名仮想通貨となりますが、このビットゼニーは二番目に有名な国産コインとでも言っておきましょう。

国を代表する仮想通貨ですから、実は以前からビットゼニーに注目している投資家は数多くいました。

モナコインの暴騰がビットゼニーでも起こると期待されている!

現在ビットゼニー(BitZeny)が注目されている理由はいくつかありますが、そのほとんどは『モナコインのような高騰を期待している』のが本音です。

実際に国産のモナコインに関しては、1年かんで400倍もの高騰を見せたため、実際に投資をしていた人たちの多くが億万長者となりました。

言ってしまえば100万円投資していたら4億ですから、そりゃ億りますよね笑。

価格が上がらない時期から注目していた一部の投資家だけがこの高騰に乗ることができたのも事実なので、今後ビットゼニーが世界的に注目されれば数倍・数十倍・数百倍の高騰もありえるかもしれないのです。

ビットゼニー(Bit Zeny)の優れているポイント

ではこの国産の仮想通貨であるビットゼニー(Bit Zeny)が今後世界的に広まっていくかどうか、その一番のポイントは『何が優れているのか?』だと思います。

ICOの時点で地名度が高ければ、そこまで機能面に優れていなくても広まることはありますが、モナコイン同様一つの島国が広めようとしている仮想通貨ですから、何かしら優れた点がないと世界とは戦えません。では実際にビットゼニーの基本情報を見てみると

ビットゼニーの基本情報

公開日 2014年11月8日
アルゴリズム Yescrypt
通貨単位 ZNY(ゼニー)
コイン上限枚数 2億5000万枚
ブロック時間 90秒
半減期 50万ブロック

こんな感じです。

勘の鋭い方ならばこれを見ただけでお気づきだと思いますが、かなりモナコインに似ています。

それもそのはず、実はビットゼニーはモナコインと同じように2CHの有志が開発した仮想通貨になりますので、ブロック生成時間もモナコインと同じになります。

しかしビットゼニーの優れているポイントの一つとして、アルゴリズムに採用されている『Yescrypt』が挙げられます。

アルゴリズム『Yescrypt』とは?

技術的な話を掘り下げても仕方がありませんが、実はこのビットゼニー(Bit Zeny)に採用されているアルゴリズム『Yescrypt』はマイニングとして使われる技術であるASIC・GPUとは違い、一般のパソコンでも気軽にマイニングを進めることができます。

そのため資金力のない一般の方でも報酬をもらうことができるのです。

実際に『普通のPCで採掘できる仮想通貨』として売り出していますので、興味があれば実際にマイニングに参加してみるのも良いですね。

ビットゼニーのチャートをおさらい

ビットゼニーの将来的な価格高騰は期待できるのか?

実際のチャートを確認してみても、12月に価格が急激に高騰しているため、全く価値のない仮想通貨になるような流れではなさそうです。

私自身の結論としては、今後ビットゼニーの価格が高騰する可能性は十分にあると考えています。しかしその中でいくつか注意すべき点があるのも事実です。

ビットゼニーの最大発行枚数

このビットゼニーはモナコインと同じような仮想通貨になりますが、大きく違う点は、その発行上限枚数になります。

モナコインの場合、上限枚数は1億512枚となっていますが、ビットゼニーに関しては2億5000万枚と倍以上の量になります。

発行上限枚数が多いということは、それだけ多くの人が手に取らなければ価格が高騰することはありません。

モナコインが400倍に上がったのは事実ですが、それと同じようにビットゼニーがそこまで高騰する可能性は低いと考えられますので、過度な期待はしないように注意しておきましょう。

まだまだ規模が小さい

そして時価総額ランキング上位の仮想通貨のように規模の大きなものではないため、ちょっとしたことが原因で大きく暴落する可能性も十分に考えられます。

低い金額の時に多額の資金を仕込んでも、それが大幅に減る可能性もありますので、できれば余剰資金での投資をオススメします。

多額の資金を使うのであれば、やはり現在時価総額ランキング上位のものに投資をして、そこで得た利益をビットゼニーに入れるのが手堅い投資方法だと思います。

ビットゼニーの買い方について

実なこのビットゼニーは、現在海外の取引所である『C-CEX』でしか取り扱いをされていないため、今から投資を考えている方に関しては、こちらの取引所に登録する必要があります。

海外の取引所に登録したことがない方にやり方をお伝えしておくと、まず日本の取引所に登録し、そこで仮想通貨を購入します。

そしてそれを海外の取引所に送金して実際に取引をする流れとなります。

初心者がいきなり海外の取引所を使うのはハードルが高いため、まず最初に日本の取引所で使い方をマスターしてからビットゼニーへの投資を始めてみてください。

→仮想通貨取引所おすすめランキング!

ビットゼニー(Bit Zeny)のまとめ

一応最後にビットゼニーにまとめておくと、私自身はそこまで無理して投資するような仮想通貨ではないかなぁと考えています。

やはり最近ではアルトコインの価格高騰も著しいですし、時価総額ランキング上位のものでも数倍・数十倍の高騰は頻繁に起こっています。

そんな中、これから価格が高騰する可能性があると言われているビットゼニーに積極的に投資するのは若干リスクが高い感じがします。

もし投資をするのであれば、余剰資金である数万円・数十万円程度の資金を使ってリターンを得る方法がベストですね。

海外の取引所でホールドすると、長期的に預けておく形になりますし、C-CEXという取引所が信頼できる取引所であるか?と言われれば少し怖い感じもします。

自分の資産を守るためにも、無理のない投資スタイルでビットゼニーの取引をしていただければと思います。

まとめ

いかがでしたか?今回は国産の注目の仮想通貨であるビットゼニー(Bit Zeny)についてご紹介してきました。

もし今後価格が高騰するようなことがあれば、海外の取引所で上場の話も出てくると思いますので、その時は投資するタイミングを見極めてみてくださいね。

マイニングの難易度の低さ、そしてモナコインの価格高騰を考えると、ビットゼニーの価格が上がる可能性は十分に考えられます。

ただし、そこだけを見るのではなく、必ずその裏に潜むリスクを頭に入れておき、投資した場合の最悪の自体を想定することも大切です。

今後価格がどう動くのかはわかりませんが、ぜひ後悔のない選択をしていきましょう。

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まずは仮想通貨を理解する上で重要な『ビットコイン』や、仮想通貨の仕組みや投資のリスクを知ることが大切です。  
 
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→初心者でもわかるビットコイン基礎知識!  
 
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ひろみつ

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