【感想あり】韓国ドラマ『ブラックドッグ』 のあらすじとキャスト情報まとめ

2019年の12月から韓国で放送されたドラマ『ブラックドッグ』。

韓国ドラマといえば、学園モノを取り扱い、ピュアな青春ラブロマンスを描いた作品が数多くありますが、今回ご紹介するこちらの作品は、主役となるのが『新米教師』です。

学生にも様々な人間模様はありますが、実は生徒に勉強を教える立場の先生たちも、実は色々と悩みを抱えています。

学生時代は先生=立派な人のような価値観がありましたが、いざ自分が社会人になって働き始めると、教師の存在はただの『職業』でしかなくなります。

教師の中でも『新米教師』には、当然現場で様々な悩みを抱えている人が多いですが、今作ではこの新米教師のリアルな人間ドラマが描かれています。

ここでは、韓国ドラマ『ブラックドッグ』の詳しいあらすじやキャスト情報、今作の見どころについてどこよりも分かりやすく詳しくお伝えしていきます。

韓国ドラマ『ブラックドッグ』の詳しいあらすじについて

日本語の予告編がまだ公開されていなかったのですが、ドラマの世界観を知るために、まずは韓国語で作られたブラックドックの予告編を動画でご覧ください。

Black dog (2019) Trailer EP 1 | 블랙독

あらすじ

修学旅行で旅行先にバスで向かう最中、ハヌル(ソ・ヒョンジョン)たちは突如交通事故に襲われてしまう。

その事故によってハヌルは足に怪我をしてしまうが、そのハヌルの救出にいち早く手を差し伸べてくれたのは非正規雇用の教師でした。

その彼の行動により、ハヌルは足に怪我をする程度で済みましたが、救出してくれたその教師は、その事故で帰らぬ人となってしまう。

命をかけて自分のことを守ってくれたその教師に対し、ハヌルは多大なる恩を感じつつ、教師という職業を強く志すようになる。

しかし、ハヌルは何度も教員試験にチャレンジするが、どうしても採用までたどり着くことができずに苦しんでいました。

そんな中『1年間の契約採用』という形で採用の連絡が入り、そこでハヌルは働くことになる。

いざその職場に行くと、ハヌルは親戚からのコネ採用のレッテルが貼られたり、その他ありもしない噂話が先行し、職場から孤立してしまう。

周りが誰も助けてくれない中、一人進学部部長であるソンスン(ラ・ミラン)に鼓舞されて、自分が教師を目指していた本来の熱意を取り戻し、その環境で奮闘することになる。

1年の契約で雇われた新米教師ハヌルは、バスの事故から助けてくれた非正規雇用の教師に憧れてその道を志すようになります。

自分の命を救ってくれた人と同じ仕事をしたい!そう強く願って11年もの歳月を経てようやく仕事先が見つかった矢先、その環境は自分のことを受け入れてはくれない環境でした。

教師という仕事は好きなのに、自分が働く職場環境が最悪。

となれば、ほとんどの場合は仕事先を変える決断をしたくなりますが、ここでハヌルは進学部部長からの鼓舞によって頑張ることを決断します。

教師という職業は、先生同士でも色々ありますが、当然生徒からのストレスもありますし、クラスによっては教師いじめなどを企む生徒が出てくるような仕事。

今の時代、一つの噂が自分の首を締めるリスクにもなるため、ハヌルはありもしない噂によって一人孤独に戦うことになります。

新米教師であるハヌルが一体どのようにこの問題を乗り越えていくのか?

一人たくましく戦い続けるハヌルの姿に、心打たれる瞬間がエピソードごとに散りばめられています。

『ブラックドッグ』に出演する主なキャスト情報

コ・ハヌル(ソ・ヒョンジン役)

役柄

高校生の頃にバスの事故に遭い、そこで非正規雇用の教師に命を助けてもらう

その教師は帰らぬ人となったが、その出来事により教師を目指し、11年後に私立テチ高校の臨時教師として働くことになる

パク・ソンスン(ラ・ミラン役)

役柄

私立テチ高校の進学部長

入試コンサルタントの引き抜きの話があったが、教師一筋で頑張ることを決めた芯の熱い人

ハヌルのお手本となる人物

ト・ヨヌ(ハジュン役)

役柄

私立テチ高校進学部の国語教師

生徒からナンバーワンの人気を得ており、その上教師同士の派閥や覇権争いに対して一切興味がない自分の道を突き進む男

実はハヌルのことを心の隅で気にかけており、色々と世話を焼いてくれる

ぺ・ミョンス(イ・チャンフン役)

役柄

私立テチ高校進学部の生物学教師

お調子者のムードメーカーでハヌルとは同じ小学校出身ということで後輩として可愛がっている

このドラマの注目ポイント・見どころ!

 

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【ブラックドッグ🇰🇷韓ドラ記録】 ・ ・ ソヒョンジン×ラミランの新米教師の成長を描いたヒューマンドラマ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️心に染みてくる良いドラマでした。 ・ ******* 舞台は先生の立場から見た学校。受験、生徒、親。教師の上下関係同僚関係。正規か臨時採用の雇用問題。家庭との両立など身近な日常の出来事を描いています ******* ・ ハヌル(ソヒョンジン)は臨時採用で念願の教師になるがコネ採用というあらぬ噂が広まり孤立してしまう。まっすぐで真摯な態度で向き合っていくうちにいつしか誤解が解け徐々に自分の居場所をつかんでいく。 ・ 正規採用のために特進クラスを受け持ち優秀な生徒を大学に入れるために尽力をしますがその陰で受験戦争の勝ち組ではない生徒の存在に気がつき心が動いていきます。自分のためだけではなく、ひとりひとりの生徒の事に目を向けていこうとするシーンや「生徒には臨採も正規も関係なく、いち教師なのよ」と進学部長のソンスン(ラミラン)がいうシーンは本当にジワジワ染みてきます❣️ ・ 教師の仕事ってホントに大変! ・ ・ 2019〜20全16 ・ #韓国ドラマ #ブラックドッグ #ソヒョンジン #ラミラン #ハジュン #韓国ドラマ好きな人と繋がりたい #韓国ドラマおすすめ #韓国ドラマあるある

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働く人たちが共感できる職場のリアル

どんなに高い志を持って熱望した仕事であっても、自分が働き始めた職場環境が悪ければ、出鼻を挫かれることは必ずあります。

理想としていた仕事も、地味な仕事の連続・クレーム処理の毎日・度重なる残業など、受け入れがたい現実に直面することはどの仕事も共通していること。

ブラックドッグの舞台は教師ですが、その環境で起こる問題は全社会人に共通する要素が多いため、回を追うごとに感情移入する気持ちがどんどん強まっていきます。

『そうそう!』『そこは本当に精神的に参るんだよな‥』と思うようなことはほとんど盛り込まれていますし、職場で絶対に一緒に働きたくない上司・同僚も個性的なキャストを交えて登場します。

ドラマを楽しんでいるはずが、気づけばドラマを見ながら、今の自分の働き方とドラマのキャストを重ね合わせて感情移入してしまうことになるはず。

視聴率女王ソ・ヒョンジンの真の実力

韓国の女優の中でも、キャストに抜擢されるだけで視聴率がある程度お約束された実力派の女優さんがいますが、ソ・ヒョンジンはその一人。

ラブコメからシリアスまでを演じれる彼女が今回挑むのは、初の教師役。

今作では教師の立場なので、演技力よりもどちらかというと『身近な人物の憑依』が求められますが、数々の演技をこなしてきたヒョンジンであればこの演技もお手の物。

リアルな演技を見事にこなし、ドラマを見ている最中演技のことを忘れて物語に没頭できるあたりは、さすが視聴率が約束された女優さんとしか言いようがありません。

実力派女優を個性派のキャストが支える構図でブラックドッグは作られているため、良い意味でキャストに目がいかないため、純粋にドラマを楽しむことができます。


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