韓国女優『パクセヨン』の主な出演ドラマと結婚情報について

子役時代から芸能界で活動し、一度そこからこの世界を離れることになりましたが、再び女優として活動を再開し、そこから数多くの高視聴率韓国ドラマの出演しているパク・セヨン。

憂いのある大きな目が特徴的な女優さんとして、韓国だけではなく日本でも名前を知られています。

現在はある程度年齢を重ねたことにより、大人の女性としてセクシーな色気をドラマの役柄に落とし込んで高い人気を集めている彼女ですが、ここではパク・セヨンの詳細なプロフィール情報と主な出演ドラマについて詳しくまとめてみました。

今でこそ安定感のある女優として活躍してはいますが、パク・セヨンは実は光の当たらない時期が長かった深みのある女優さんでもあります。

パク・セヨンってどんな人?詳細なプロフィール紹介!

パクセヨンのプロフィール

出身:ソウル特別市

  • 生年月日:1988年7月30日
  • 身長:166センチ
  • 体重:45キロ
  • 家族構成:父・母・姉2人
  • 学歴:祥明大学映画映像学科

パク・セヨンは芸能界デビューは子役からだったため、幼少時代から子役として実力のある方でした。

小学生の頃に子供対象のコンテストに出場。

そこで見事に大賞を受賞したことが一つのきっかけとなり、そこから子役として『死ぬほど愛してる』などの作品に出演します。

しかし子役を続けるよりも、学生として『勉学』に力を入れたかったため、学業に専念することを理由にして芸能界を一時的に休業することになります。

パク・セヨンの再デビューは苦労の連続

セヨンが再度芸能界に復帰するきっかけとなったのが、子役時代にセヨンのことを知っていた事務所の社長さんでした。

この方がとある日にセヨンに電話をかけてきたことで、芸能界に復帰して女優として活動することになります。

ちなみに、このころのパク・セヨンはパン屋でアルバイトをしていたそうです。

とはいえ、芸能界はどんな業界よりも厳しい世界。

子役として活動していた実績があったとしても、実力がなければ出番は一切もらえません。

再デビューを果たしたセヨンでしたが、ブランクがあったため、最初は女優として脚光を浴びることは一切ありませんでした。

その時期に徹底的に演技指導を受け続け、1年後にようやくパク・ジェボムのミュージックビデオにて再デビューを果たすことになります。

しかしその後の女優としての活動はなかなか上手くいきません。

『主演』に抜擢された作品でも、ドラマで思うように存在感を出すことができずに多くの批判が集まったり、その他の出演作品でもスランプとなる経験を積み重ねて一時は『女優としての活動が辛い』と感じるまで追い込まれていきます。

ただ、性格が完璧主義で負けず嫌いなので、女優としての活動を愚直に続けていったことにより、ドラマ『シンイ〜信義〜』で女優としての実力を存分に発揮します。

その後は、悪女としての演技が高評価を集めた『いとしのクム・サウォル』で熱演が高く評価され、代表作とも言われるようになる『耳打ち』『ビューティフルマインド』で女優としての地位を確立することになります。

そして現在は『安定感のある中堅女優』の代表的存在となり、数多くのドラマ作品に出演し続けています。

パク・セヨンが出演しているドラマでおすすめの作品!

シンイ〜信義〜

この作品は、西暦1351年の高麗時代に即位した若き王であるリュ・ドックァン一行がが、チェ・ヨン(イ・ミンホ)率いる近衛隊に護衛されて帰国する途中、刺客に襲われて王妃が負傷。

その傷は伝説の神医(シンイ)しか命が救えないと判断され、神医を求めて天界へ繋がる天の穴に入り込むが、王命に引きとめられて天の穴がふさがってしまうことになる。

時空を超えて出会った二人が、国をも動かす波乱の運命と愛を描いたファンタジー・ラブロマンスドラマ。

ちなみに出演秘話として、パク・セヨンの姉がこの作品に出演している『イ・ミンホ』の大ファンで、撮影現場に姉を連れていき、憧れのイ・ミンホと会うことができたことにより姉妹の関係が良くなったというエピソードがあります。

ラブレイン

アジアで知らない人はいないであろうトップスタ『チャン・グンソク』と、冬のソナタで一大ブームを巻き起こしたやり手監督ユン・ソクホがタッグを組んだ作品。

ラブレインは時代を超えて繋がる『運命的な愛』を描いたラブストーリー作品で、その二人を演じるのがチャン・グンソクとユナ。

恋愛ドラマとしてはベタな要素が盛り込まれている作品ではありますが、キャストと監督がトップクラスの人間なので、純粋で普遍の恋愛ドラマを盛り立てる要素が多いのが特徴。

韓国ドラマで恋愛作品を探している場合には、とりあえずラブレインは第一候補に入れていただきたい作品。

耳打ち

この作品は、パク・セヨンの代表作ともなったドラマ。

法律事務所『テベク』を背景にして、敵から味方、そして最終的には恋人関係にまで発展することになる二人の男女の人生を描いた作品。

法律を悪用しようと企む人間を徹底的に懲らしめる要素が盛り込まれているため、正義が悪を成敗する爽快なドラマを探している方はどハマりするはず。

パク・セヨンは、法律事務所テベクのグローバルチーム長であるチェ・スヨンを演じています。

ビューティフル・マインド〜愛が起こした奇跡〜

こちらは人気実力派俳優である『チャン・ヒョク』が一切他人に共感できない天才医師を演じた作品。

医者としては超一流の男ではありますが、他人の気持ちに一切共感することができず、心から泣いたり笑ったりしたことが一切ない孤独な天才医師ヨンオ。

そんなヨンオの目の前に、突如ひき逃げ事故に遭った患者が搬送されるが、回復する見込みがないと判断したヨンオは手術を一切拒否していた。

しかしその患者の付き添いで来た警察官ジンソンに手術するよう求められる。

それを機に、なぜそんなひき逃げの不審な事故が起こったのかを医者・警察の両方の立場から真相を探ることになり、気づけば人の気持ちに一切共感できないはずのヨンオが、警察官ジンソンとの出会いによって気持ちが徐々に変化していくことになる。

ちなみにこの作品でパク・セヨンは、ヨンオの婚約者の役を演じています。

パク・セヨンの結婚・熱愛情報と理想のタイプについて

この記事を書いているのが2020年の6月ですが、パク・セヨンが結婚したという情報はまだ出てきていません。

パク・セヨンはあまり熱愛情報が表に出る女優さんではありませんが、以前は共演したイ・ジョンソクとの熱愛が囁かれていましたが、これは両者が『絶対違います』と断固として否定。

熱愛の発端は、二人がドラマでカップルシーンを演じることが多かったことがきっかけ。

パク・セヨンは姉二人の三姉妹家族で育ってきたこともあり、家にいる男性が父親だけの環境のため、男性に対する愛嬌が不足していると語っています。

ただ、結婚に対しては前向きな気持ちを持っているようで、将来的には幸せな結婚生活をスタートさせて子供を産みたいと願望を持っているようです。

とはいえ、彼女が考えている結婚は30代後半での話らしいので、おめでたい話題はまだ先になりそうですね。しばらくはドラマで活躍する彼女を応援しておきましょう。


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