【感想あり】韓国ドラマ『輝くか狂うか』のあらすじやキャスト情報について分かりやすく解説!

2015年に韓国で放送された時代劇ドラマ『輝くか狂うか』。

こちらの作品に出演する韓国の人気俳優チャン・ヒョクは、この作品が実に4年振りの時代劇ドラマとなります。

作品の舞台となるのは『高麗時代』

高麗の王様とお姫様の恋愛模様を描いたラブロマンスドラマとなりますが、ここではこのドラマのあらすじやキャスト情報、実際にドラマを視聴する際の見どころまで余すことなくお伝えしていきます。

韓国ドラマ『輝くか狂うか』の詳しいあらすじを紹介!

作品としては時代劇ドラマになるため、まずは世界観を知るために2分程度でまとめられた予告編動画をご覧ください。

「輝くか、狂うか」日本版予告編

高麗初期の時代に、皇宮に『不幸を招く』星の元に生まれた皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)は皇宮を終われる身となり、金剛山で生活をしていた。

しかしワン・ソの父であるワン・ゴンは覇権争いの絶えない皇宮をなんとかして立て直そうとワン・ソを呼び戻すが、突如何者かに暗殺されてしまう。

ワン・ゴンを暗殺した犯人を探すためにケボンにやってきたワン・ソだったが、そこで渤海最後の王女であるシンユルに出会うことになる。

そこから5年後、ワン・ソは腹違いの姉であるヨウォンと結婚していたが、5年前の自分の父親が暗殺された陰謀についての情報を探っていた。

その頃、シンユルも青海商団を率いて高麗にやってきており、ワン・ソとの再開に胸をときめかせていたが、ワン・ソはシンユルに気づくことなく、おまけにワン・ソが結婚していることをシンユルが知り、失望することになる。

このドラマでポイントとなるのは、チャン・ヒョク演じるワン・ソと、オ・ヨンソ演じるヤン・シンユルの二人の存在。

シンユルは『渤海最後の王女』として生を受け、渤海を滅ぼして亡国の王女となるお告げを受けてこの世に誕生。

一方ワン・ソは不幸を招く破軍星の下に生まれた存在。

二人はどちらも悲しい過去を背負って出会うことになりますが、なぜかワン・ソはその運命の出会いを無視して5年後に別の人と結婚してしまうのです。

なぜ運命の出会いなのにワン・ソだけが結婚をしてしまったのか?

王族間での恋愛のもつれや争いなどが複雑に絡み合っていますが、ドラマが進んでいくうちにこの背景が徐々に明らかになっていきます。

ちなみに話の内容としてはドロドロした恋愛模様ではなく、わりとコミカルなラブコメ要素の混じった内容となっているため、基本的にはサッパリと視聴できる作品です。

輝くか狂うかの主なキャスト情報

チャン・ヒョク(ワン・ソ役)

 

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役柄

不幸を招く星の元に生まれた王子

父親が暗殺された陰謀を追っている

オ・ヨンソ(シンユル役)

 

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役柄

渤海最後の王女

ワン・ソと運命的な出会いをするが、ワン・ソは別の人と結婚して絶望する

イム・ジュファン(ワン・ウク役)

 

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役柄

シンユルに強い愛を持っており、皇帝への野心も持つ

ドラマの見どころはここ!

生まれた時に重い運命を背負う王子と王女

普通に生まれて普通に育って普通に恋愛して結婚すれば、この2人の王子と王女のようなことにはなりませんが、人は『立場』によって面倒なしがらみの中で生きなければならなくなります。

この作品で登場するワン・ソとシンユルはまさにそのしがらみだらけの世界で生きる二人。

ただ普通に恋愛をしたいだけなのに、お互いのしがらみによって結ばれたくてもそれを拒否する人間がたくさんいます。

これだけを取り上げれば間違いなく韓国ドラマ特有の『ドロドロ』『足の引っ張り合い』の恋愛ドラマに仕上がりますが、この作品の面白いところはこの設定をコミカルなラブコメに仕上げているところです。

重い設定なのに、なぜか二人の恋愛模様を見ていると笑えてくる‥なんてことが作中にたくさん散りばめられていますので、時代劇の中でも高視聴率を叩き出した理由も分かります。

あまり見ない異色の時代劇感

視聴してみると分かりますが、この作品は表向きは立派な時代劇ではありますが、内容は運命を背負った二人がどのようにして結ばれるかを描いた『恋愛ドラマ』です。

ピュアな恋愛を描いた恋愛ドラマではなく、ここに『時代劇』を持ってきたことによって、コミカルな恋愛がシリアスにも変化します。

メインキャストが全員美男美女なので、二人以外の恋愛模様も見れるかなぁと思ったのですが、通しで見てみるとトータル主要キャスト二人の恋愛模様が軸となっています。

普通の時代劇のように堅苦しすぎず、かといって恋愛ラブコメのように砕けずぎていないところは、この作品にしか出せない不思議な世界観です。

おそらく、ハマる人にはドンピシャにハマりますが、時代劇を純粋に楽しみたい方にとっては少々ラブロマンスに寄りすぎかなぁと感じることになるでしょう。


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