【感想あり】韓国ドラマ『ヒーラー』のあらすじ・キャスト情報を分かりやすく解説!

韓国ドラマ史上最高にピュアなラブストーリーと評判のドラマ『ヒーラー〜最高の恋人〜』。

韓国ドラマといえば『恋愛もの』に良作が多いですが、その中でも『ピュア』のジャンルで考えれば群を抜いている作品。

それもそのはず。

今作ヒーラーの脚本を手がけたのは、日本でも大ヒットを飛ばした『シンイ-信義-』『砂時計』でも知られているソン・ジナ。

彼女の脚本の特徴は『緻密な構成』ですが、ヒーラーでもその彼女の良いところを生かし、ピュアなラブストーリーに加えて過去と現在を行き来する要素を取り入れているため、毎話ごとに目が離せない展開が繰り広げられます。

ラブストーリー作品を探しているけど、普通の純愛物語だと少し物足りない‥。

そんな韓ドラ好きにとっては、今作ヒーラーはあなたの心を鷲掴みにしてくれること間違いなしです。

ここでは、実績ある脚本家が手がけた名作『ヒーラー』の主なキャスト情報・あらすじ、ドラマの見どころまでどこよりも分かりやすくお伝えしていきます。

韓国ドラマ『ヒーラー』の詳しいあらすじについて

まず、テキストであらすじを解説する前に、ドラマの世界観を知るために2分程度でまとめられたドラマの予告編動画をご覧ください。

韓国ドラマ『ヒーラー~最高の恋人~』予告編

あらすじ

闇の便利屋『ヒーラー』として仕事をこなすソ・ジョンフ(チ・チャンウク)は、自分の顔を誰にも見られる事なく完璧に依頼をこなす(殺人以外)業界でもトップクラスの腕前を持つ男。

その彼の元に、突如『一人の女性を探して欲しい』という依頼が舞い込んでくる。

その女性は、インターネット新聞『サムデーニュース』の熱血記者として知られているチェ・ヨンシン(パク・ミニョン)だった。

ジョンフは難なくヨンシンを見つけて依頼をこなしたが、依頼主であるキム・ムンホ(ユ・ジテ)から新たな依頼が舞い込んでくる。

その依頼というのが、ヨンシンの夢を調べる事だった。

今までにない奇妙な依頼のため、最初ジョンフは戸惑いを見せるが、ヨンシンの夢を調べるために彼女の職場に新米記者パク・ボンスとして潜入することに。

しかしその後、一つの事件によってジョンフ、ヨンシンの二人が狙われることになる。

そしてヨンシンは後輩であるボンスに対して心を許していくが、それと同時に自分のピンチにいつも守ってくれるヒーラーに対しても心惹かれていく。

 

今作でチャンウクが演じるのは、依頼を完璧にこなすヒーラー『ソ・ジョンフ』。

そしてヒーラーとしての立場を守りつつ、もう一つの顔である新米記者パク・ボンスも演じることになります。

ヒーラーは『決して人に顔を見せない』ため、いくらヨンシンに心惹かれたとしても、決してヒーラーとしての姿では表には出てきません。

しかし、新米記者ボンスとしてはヨンシンの前に現れているため、一人二役をこなすジョンフとヨンシンの恋愛模様は必見です。

ヒーラーとしてヨンシンの前に現れたジョンフは、ヨンシンに顔を見せないために目隠しをした状態でキスをしたり、ヨンシンの手を目隠しした状態で握ったりと、普通の恋愛ができない状態だからこその胸キュンシーンがところどころに散りばめられています。

ヨンシンが普通に生活している中、いつも見えないところから安全を見守っているヒーラー『ジョンフ』。

顔を見せない状態で二人が愛を育んでいく姿にときめかない人はまずいないでしょうね。

映画館で二人顔を合わせずに背中合わせで手を握るシーンなんかは、もうドキドキさせられっぱなしですよ♪

韓国ドラマ『ヒーラー』の主なキャスト情報

パク・ミニョン(チェ・ヨンシン役)

役柄

学歴はないが、いつも熱血の心で仕事をこなすインターネット新聞の記者

特技は『一度顔を見たら忘れない記憶力』

会社に入ってきた後輩のパク・ボンスに対して心を許している

チ・チャンウク(ソ・ジョンフ+ボンス役)

役柄

闇の便利屋で通称『ヒーラー』と呼ばれる存在

依頼人の多くは企業のお偉いさんで、決して表には出ない不正に対しての依頼が主な仕事

ムンホからヨンシンという女性を探してほしいと依頼を受けたことがジョンフの人生を大きく変えることになる

ユ・ジテ(キム・ムンホ役)

役柄

ABS局の有名な記者で、弱者の立場に立って発言をすることにより弱者から絶大な支持を受けている

幼い頃の出来事に強い罪悪感を抱いていることが理由で、ヒーラーにその罪を償うための依頼をお願いしている

『ヒーラー〜最高の恋人〜』の見どころはここ!

ロマンチックすぎるラブシーン

韓国の恋愛ドラマといえばドキドキする恋愛模様ですが、このヒーラーに関しては他作品とは違い『決して顔を見せることができない男とヒロインの恋愛』なので、視覚が使えない状態で愛を育まなければならない制約があります。

普通に考えれば、視覚が失われた状態で愛を育むなんて不可能だと思ってしまいますが、今作では『視覚がないからこそドキドキする』ような脚本が作り込まれています(さすが有名脚本家です)。

ヒーラーで話題になった『目隠しキス』や『泥棒キス』。

これらの今までにないラブシーンが取り入れられているからこそ、韓国史上最もピュアなラブストーリーの地位を確立しました。

それに加えて、人を信用できない心を閉ざしたヒーラーであるジョンフが、愛する人であるヨンシンにだけ見せる子供のような姿は、振り幅の大きすぎるギャップで女性はメロメロになること間違いなし。

いつも陰で自分を守ってくれる人が、実は甘えん坊で子供のようなイケメンなのは、見ていて『ずるい』と言いたくなるくらいです笑。

奇妙すぎる三角関係

ヒーラーとして動くジョンフの表の顔は『新米記者ボンス』ですが、ヨンシン自身はそのことを知りません。

ボンスに対して心を開いているヨンシンは『ヒーラーであるジョンフが好き』であることをボンスに伝えます。

つまり、間接的にヨンシンはヒーラーであるジョンフに告白していることになるため、ボンスの状態のジョンフは驚きを隠すことができなくなります。

本当は真正面から告白しているはずなのに、ヒーラーの立場でそれを話すことができないジョンフとヨンシンの掛け合いが、たまらなく愛らしいやりとりになっています。

一人二役を演じている男が、一人の女性に対してドギマギしている姿もまた作中で楽しんでいただきたい胸キュン要素ですよ。

 


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